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BLSを学びました

成人看護学実習Tを次週に控えた2月8日、2年生は近隣の医師・看護師・救急救命士を講師にお招きしてBLSを学びました。


BLSとは、"Basic Life Support"の略称で「一次救命処置」といい、突然意識を失った人に対する救急蘇生法として医療機関の内外を問わず最初に行う処置です。
@意識の確認 → A救急通報 → B気道確保 → C呼吸の確認 → D人工呼吸 → E脈拍の確認 → F胸骨圧迫(心臓マッサージ) → GAEDによる除細動、という手順で実施します。
  

“AED(自動体外式除細動器)”は、機器が心電図を解析し必要に応じて電気ショックを与えて心臓の動きを回復する医療機器です。緊急時には一般の人でも簡単に使用できるので、最近は公共施設に置かれています。(本校にもあります)
 

2年生は8グループに分かれ、演習用のモデル人形と訓練用のAEDを用いて手順のひとつひとつを確認しながら熱心に講習を受けていました。看護学生として、落ち着いて大切な命を救うことができますように。

2012年02月14日