Top  >  新着情報  >  第22期生入学式

新着情報

第22期生の入学式を挙行しました

ようやく寒かった冬が終わりを告げ、学校前に植えられた卒業記念の桜が咲き始めた4月10日の午後、本校では第22期生の入学式を迎えました。

開式の詞、校歌斉唱に続いて、入学認証がなされました。新入生全員がきりりと引き締まった表情で式に臨んでいます。

学校長式辞では、畑井学校長が「看護は患者様の人生そのものを支えるといっても過言ではない責任の重い仕事です」と述べ、「本校在学中に医療人としてだけでなく、人として成長されることを祈ります」と期待を込めました。


ご来賓の祝辞は、まず㈳滋賀県私立病院協会の水野会長の代理として間嶋副会長よりいただきました。祝辞の冒頭では、学校設立の経緯と、卒業生のほとんどが滋賀県内の民間病院で活躍していることを紹介されました。そして、現在の看護学は医学の進歩とともにその学ぶべき内容も以前と比較できぬほど増えているという現実とともに、最後の難関となる国家試験を乗り越えるため在学中はしっかりと勉強する必要がありますと、新入生を諭しておられました。

越 直美大津市長からもご祝辞を賜りました(代読は、健康保険部長の沖野行英様)。

誓いの詞は、新入生代表Iさんが、目標達成に向かって何よりも協力と助け合いを大切にできるクラスづくりをめざすことや、3年後には全員揃ってこの学校を巣立ち、広く地域社会に貢献できる看護師になれるよう一生懸命努力していきたいとその決意を述べました。

歓迎の詞は、在校生代表として2年生のDさんが、新入生にとっては未知の世界である病院実習での体験と同じ看護の道を歩む仲間の大切さについて実感とともに述べました。そして、今日から共に看護の道を歩んでいきましょうと呼びかけました。

実習受入病院の看護部長様、同窓会会長より花束の贈呈がありました。

最後は、いただいた祝花・祝電が披露され、閉会の詞で終了しました。

2012年04月13日