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「看護の日」記念行事を行いました

5月12日は、フロレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定された「看護の日」です。
今年のキャッチフレーズは、「こころまで、看る。」(日本看護協会)と、「つないでいこう 湖より深い心の絆」(滋賀県看護協会)です。本校では5月14日(月)午後、学内で記念行事を行いました。

まずは発表です。
1・2年生はあらかじめ、乳幼児や高齢者の虐待が社会問題化していることについて看護学生として自分の考えをまとめています。ここでは選ばれた7名が壇上に上がって自分の考えを発表しました。入学間もない1年生は入学前の経験に基づく考えを、2年生は入学後の学習に基づく考えを述べているのが印象的でした。


次は、グループワークです。
虐待を防止するために看護ができることは何か、キャッチフレーズとともに考えます。3学年混合の16グループに分かれて話し合いました。
 

グループワークの後は、発表です。
自分たちのキャッチフレーズとその理由を発表しました。なかには少し照れながら、振りつけつきのユニークなものも(笑)。
人と人をつなぐ ➔ ネットワークをつくること
 


最後は表彰です。
発表者7名にそれぞれの学年担当教員より記念品が贈られました。
 

キャッチフレーズは、拍手による投票をもとに選ばれた3グループに畑井校長より記念品が贈られました。
 「KYK」(関心・勇気・観察の略)

笑顔の裏のあなたが知りたい」 

 「地域を看る

こうして、今年も「看護の日」記念行事は無事に終了しました。

2012年05月17日