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戴帽式に寄せて 〜同窓生からのメッセージ〜

戴帽式終了後、同窓会会長の代理として戴帽式にご参列いただいた同窓会委員のKさん(3期生)にお話を伺いました。
Kさんは現在16年目の看護師さんです。本校の実習病院のひとつである高島市民病院の看護師主任として、実習指導、また小児看護学の外来講師としても大変お世話になっています。学生の方も母校の卒業生から学べるということで親近感を抱いているようです。


Q.ご自分の戴帽式の思い出や、そのとき印象に残ったこと、決意したことなどを教えてください。
戴帽式でキャップと灯を戴き、感動したことを今も覚えています。キャップと灯の重みを胸に、実習を頑張り、ナースになろうと決意をあらたにしました。
 
Q.本日の戴帽式に参列された感想はいかがでしたか?
病院でもナースキャップが廃止されましたが、キャップ姿を見ると看護のしるしだなぁと改めて感じます。また、自分の頃を思い出し、懐かしく思うと同時に、日々の看護を振り返り、患者中心の看護を心がけたいと思いました。学生の頃の熱い想いを思い出しました。

Q.戴帽生へ、メッセージをお願いします。
この日戴いたナースキャップと灯の重みを忘れずに、看護師として共に歩める日が来ることを期待しています。
 

2012年06月12日