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看護に大切なこと、大切にしたいこと

昨年末の12月21日、すべての臨地実習を終えた3年生は苦楽を共にした実習グループごとに、「看護に大切なこと、大切にしたいこと」というテーマで実習の総まとめを行いました。


その内容は文化人類学者の川喜田二郎氏が考案した「KJ法」でのグループワークで、ひとりひとりが与えられたテーマから発想したことを付箋紙にどんどん書き出し、それらを集め、分類し、並べて、話し合い、そしてまた新たに発想したことを加えていく・・・このような作業を繰り返してグループごとの考えをまとめていきました。

 
 

考えがまとまったらわかりやすく模造紙に書いて、最後に発表しました。

3年かけて到達した自分たちの「看護に大切なこと、大切にしたいこと」。看護師になっても忘れないでくださいね。

2013年01月09日