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大津市と災害支援に関する協定を結びました

このたび、本校は大津市との「災害時に要援護者の避難施設として看護学校を使用することに関する協定」に調印いたしました。

これは、大規模な地震、風水害などの災害発生時に避難を余儀なくされた要援護者のなかでも妊産婦や新生児のための避難施設として看護学校の建物や設備を提供するもので、本校を含む大津市内の看護学校4校が協定を締結しました。

協定の調印式は1月31日、越 直美大津市長と4校の代表が出席し大津市役所にて行われました。まず、越市長がこのたびの協定締結にあたり学校側の理解を得ることができ、調印式に臨めることを感謝している旨、挨拶されました。

次に各校の代表が挨拶し、本校の畑井学校長からは、「今回災害時における妊産婦および新生児の避難施設として本校の施設を提供するにあたり、少しでも地域社会に貢献できれば幸いと存じます」と挨拶しました。

その後、大津市と各校の間で協定書をとりかわし、披露しました。

協定調印後の意見交換会では、畑井学校長が越市長に対し「災害時に助産師を確保する体制の整備や、市職員との連絡調整などについて今後も協議を重ねる必要があります」と述べました。

備えあれば憂いなし。このような協定を締結することが地域の皆様の安心につながりますように。


2013年02月14日