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第23期生の入学式を挙行しました

かつて卒業記念に贈られた校舎前の桜が5分咲きになった4月9日の午後、第23期生の入学式を挙行しました。


校歌斉唱のあと、M教員よりひとりひとり呼名され、第23期生49名の入学が認証されました。

学校長式辞では、畑井学校長が「知識・技術はもちろん、看護の対象である人々に対し、人間性豊かで行き届いた配慮ができる力を身につけ、広く社会に貢献できる有能な看護師になられるよう期待しています」と述べました。

4月より公益社団法人となった学校設立母体である滋賀県私立病院協会長祝辞では、間嶋会長が、患者さんとのコミュニケーションが大切なことはもちろんのこと、ほかの医療スタッフと連携しながら行うチーム医療が現在の常識であることにふれて、「この3年間は看護学の知識を詰め込むだけでなく、一個人として成長していただきたい」、そして「石の上に三年、というように滋賀県堅田看護専門学校にて3年間、最後まで頑張っていただきたい」と激励してくださいました。

また、大津市長の越直美様からもご祝辞を頂戴しました。(大津市保健所長の勝山和明様が代読)

入学生誓いの詞では、第23期生代表のIさんが、みずからの看護師を志した動機を紹介し、そのうえで「地域社会に貢献できる看護師になれるよう、しっかりと学習し、実習などでも患者様とのコミュニケーション能力を養い、先輩看護師の方々から教えていただいたことをたくさん吸収し、力をつけていきたいと思います」と決意を述べました。

在校生歓迎の詞では、第22期生代表のTさんが、これまでの看護学生生活を振り返り、「看護学校は自分を磨く場となり、人間としても大きく成長させてくれるところです」と述べ、「たくさんの不安があると思いますが、これからの一日一日を大切に、そして楽しみながら過ごしてください」と激励しました。そして、「皆さんが一日でも早く、この学校に慣れるよう在校生一同応援しています」と歓迎しました。

実習受入病院の看護部長の皆様と同窓会会長より花束贈呈がありました。

最後に、各方面からいただいた祝電と花束を披露し、閉式となりました。

2013年04月18日