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第22期生戴帽式を挙行しました:後編

戴帽の儀を終えて、ご参列の皆様よりお祝いしていただきました。
はじめに学校長式辞では、畑井学校長が「”してあげる”のではなく”させていただく”という姿勢で行動すれば、患者-看護師の間に信頼関係が成立し、患者さんをよりよい状態へと導いていくことができるでしょう」と、戴帽生それぞれが課題を乗り越えられるようにと述べました。


次に協会長祝辞では、学校設立母体の公益社団法人滋賀県私立病院協会長の間嶋 孝様よりご祝辞をいただきました。
「戴帽式に灯した火は”人を思う気持ち”に通じております。先ほどのキャンドルの灯は消されましたが、皆さんの心に本日、灯された火は生涯消えることなく灯され続けていくと思います。本日の気持ちを大切に心に抱き、一歩を歩みだしていただきたいと思います。」とあたたかく激励してくださいました。

また来賓祝辞では、ご来賓を代表して越 直美大津市長よりご祝辞を頂戴しました(代読は大津市保健所の秋山次長様)。
「どのような経験も、看護師をめざす皆様の将来の糧となり、看護師への夢を実現するための一歩であると自らを励まし、これからの実習に励まれることをご期待しております」と激励してくださいました。

本校の主たる実習施設と同窓会より花束贈呈がありました。

最後にご参列いただいた皆様のご紹介と、いただいた祝電と祝花をご披露して戴帽式は無事に終わり、戴帽生は晴れ晴れとした表情で退場していきました。

第22期生戴帽式の御礼に続きます≫

2013年06月13日