Top  >  新着情報  >  幻聴妄想かるた

新着情報

学生図書委員会で『幻聴妄想かるた』に取り組みました

今月の学生図書委員会では、『幻聴妄想かるた』をしました。
『幻聴妄想かるた』は、通所施設に通う精神障害者の方々が悩まされている幻聴妄想の世界について理解してもらいたいという思いから作られたものです。
蔵書を紹介する活動の一環として委員会で『幻聴妄想かるた』に取り組むことになり、今回は2年生委員6名で行いました。誤解や知識不足を補うアドバイザーとして精神看護学担当のK教員にも同席をお願いしました。


2年生は精神看護学を学び始めたばかり。今後、看護師として精神障害者の方とどのように関わるかを考えるきっかけになったのではないでしょうか。
心の世界って不思議で、本当に奥深いものですね。

※『幻聴妄想かるた』について、詳しくはこちら(発売元活繩w書院の紹介ページ)をご覧ください。


2013年06月18日