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新着情報

食事介助の演習がありました

夏休み直前の7月17日、2年生が履修する老年看護学援助論Tの演習授業がありました。
食べ物の飲み込みが難しい高齢患者さんの食事を介助するという設定で、食事介助の演習を行います。

まずは飲食物の準備です。
温められた白がゆのほか、おかず(ミキサー食)、とろみをつけた味噌汁とお茶、そしてスプーンでつぶしたデザートです。


看護師役の学生は患者役の学生に声をかけながら、患者さんの姿勢を整えるなどの準備を行います。
そして、小さなスプーンで食べ物を少しずつ口に運びます。
 

食事の後は、専用の用具を用いて口の中をきれいにしました。
 

患者役の学生は患者さんが召し上がるお食事を体験して、どのように感じたでしょうか。

2013年08月06日