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3年の演習風景です

今週、3年は長かった領域別実習が終わりました。
下の写真は9月頃、成人看護学実習に向けたオリエンテーションでの演習の一場面です。さすが3年の後半にもなると所作が安定しています。

手術の傷を消毒する「創傷処置」では、綿球やガーゼの受け渡しでは双方のピンセットが当たらないよう慎重にします。

 
帽子とマスクを装着したら、「外科的手洗い」を行います。手を上に向けブラシでゴシゴシ…まるで医療ドラマを見ているかのようですね。
  
執刀医に手術器具を手渡す「直接介助看護師」は無菌に徹するため、ガウンをほかの看護師に着せてもらいます。
   
来週からは最後の統合実習が始まります。患者さんから多くを学ばせていただいた臨地実習はもうすぐ終わります。

2013年11月28日