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新着情報

昨年の演習風景より

11月のはじめ、臨床看護総論の授業のなかで演習がありました。グループに分かれて吸入・吸引に関するさまざまな手技を順番に学びます。

左の写真はモデル人形に聴診器を当てて肺の音を聴いているところです。このモデル人形はパソコンと連動し、たとえば痰がつまっているなど設定次第で病状に応じた音を発するすぐれものです。ちなみに学生が当てている聴診器は二股に分かれた特殊な造りで、2人同時に聴くことができます。

 
 
下の写真は、モデル人形の気管切開口にチューブを入れて痰を吸引しているところです。みんなでデモンストレーションを行う教員の手元を真剣にのぞきこんでいます。
教員の助言を受けながら、学生も痰を吸引しました。
  
 
このような技術の積み重ねが患者さんの呼吸を楽にしているんですね。

2014年01月16日