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新着情報

在宅看護技術の演習がありました

年明けすぐの1月7日、在宅看護援助論Uの授業の一環で演習がありました。今回の演習は、ご家族が同居している在宅療養者のお宅を訪問し、1時間以内に所定の援助を行うという設定で、療養者、ご家族1名、訪問看護師、記録係のグループごとに演習が行われました。

一般家庭には病院や施設のような設備や物品はありません。そこで、家庭にある不要なものを学生自身が試行錯誤しながら加工し、援助に用います。
足浴では、段ボールや発泡スチロールの箱にビニール袋をかけてバケツ替わりにしていました。
 

 

また、洗髪では、ビニール袋で包んだタオルやくり抜いた段ボールを使って土手にし、ペットボトルをシャワーにし、ベッド下のバケツにすすいだ水が流れ込むようになっていました。
 
  

時間配分に苦労しながら取り組んでいました。

2014年01月30日