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平成25年度卒業式を挙行しました

3月5日、平成25年度卒業式を大津プリンスホテルにて挙行しました。
まず、校歌斉唱に続いて、卒業証書・専門士称号証書の授与です。

 
ご来賓はじめご家族や在校生の見守るなか、卒業生は3年担当のN教員に呼名されて登壇し、畑井学校長より証書を手渡されました。
   
 
表彰状授与では、まず、優秀賞のSさんが成績優秀により表彰されました。
続いて皆勤賞4名が表彰されました。ちなみに、Sさんは優秀賞とのダブル受賞となりました。
  
学校長式辞では、畑井学校長が、新卒の看護師がまずできることとして患者さんへの「やさしい眼差し」と「暖かい笑顔」の大切さを説きました。そしてナイチンゲールの言葉を引用しつつ「その人の表情に現れるあらゆる変化から、読み取ることのできる能力を持って看護の喜びを共有できるよう願っています」と激励しました。
 
公益社団法人滋賀県私立病院協会長祝辞では、間嶋 孝会長が、「看護師は医師とともに病を治すのはもちろんのこと、心や身体の弱い状態にある患者さんのそばに付き添い、励まし、社会復帰の手助けをするということも看護師として大切な役割であり、自然とその役割を果たせる立派な看護師になって頂きたい」と激励しました。
越 直美大津市長(代読は勝山和明保健所長)、石橋美年子滋賀県看護協会長(代読は木村知子副会長)からもご祝辞を賜りました。
 
在校生送辞では、在校生代表2年Mさんが、「これからも先輩方の教えを胸に、実習では患者様の想いを受けとめ個別性に合った援助ができるよう、信頼される看護師をめざして努力していきたいです」と述べました。
 
卒業生答辞では、代表のOさんが、専門的な学習に戸惑ったこと、戴帽式で戴いたナースキャップの重み、臨地実習で患者さまが未熟な自分たちを受け入れ「ありがとう、がんばってね」と激励してくださったこと、また自分たちを気遣ってくださる患者さまの笑顔など、卒業までの思い出を振り返りました。
 
そして、クラスのみんなと協力して壁を乗り越えれば多くの学びがあると在校生を励まし、卒業生には一緒に苦しみ喜び励まし合った仲間との出会いを忘れないと語りかけ、最後に、どんなときも信じ励まし続けてくれた家族への感謝を述べるくだりでは涙ぐむ卒業生もいました。
記念品の贈呈です。
学校から卒業生へはナース用のはさみを、卒業生から学校へは掲示板が贈られました。
 
ご来賓の皆様より花束が贈られました。
最後は卒業生が「仰げば尊し」を斉唱し、拍手に見送られて退場していきました。
  
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございました。がんばってくださいね!

2014年03月25日