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平成26年度入学式を挙行しました

4月9日、平成26年度入学式を挙行しました。
新入生第24期生43名は、担当のM教員の呼名につづいて、家城学校長より入学認証を受けました。

学校長式辞では、家城学校長が、社会構造の変化に伴い社会が求める医療・看護が変わりつつあることや在宅医療・看護が重要になっていることにふれ、「看護の専門職としての知識・技術はもちろんのこと、豊かな人間性を身につけられることを期待しています」と新入生を激励しました。


 
公益社団法人滋賀県私立病院協会間嶋会長の祝辞では、「看護の道は人の命と向き合う厳しい道であり、決して楽なものではありません。しかし、やりがいのある素晴らしい仕事であります」そして、「3年後に看護師となった皆さんとまたお会いし、一緒に働くことができることを楽しみにしています」と期待を込めました。
来賓祝辞では、大津市長の越 直美様よりご祝辞を賜りました(代読は、勝山和明保健所長様)。

新入生誓いの詞では、代表のSくんが、数少ない男性看護師となり社会に貢献したいという入学動機とともに、「看護師になろうと決意した強い気持ちを思い起こし、また応援してくださった方々や家族に感謝の気持ちを忘れずに努力していきます」と、固い決意を述べました。
 

在校生歓迎の詞では、代表のAさんが、看護技術の修得のためには日々の練習の積み重ねが大切だということや、最初は聞き慣れない専門用語に苦労したものの、理解できることが増えるにつれて学ぶことが楽しくなったというエピソードを紹介し、緊張している新入生に対して「学校生活や学習方法のことで、困ったり、悩んだりすることがあれば気軽に私たちに声をかけ、頼ってくださればと思います」とやさしく語りかけました。新入生たちはとても心強く感じたことでしょう。
 
花束贈呈では、実習受入病院の看護部長の皆様と同窓会長より、お祝いの花束をいただきました。
入学式当日は卒業記念に植えられた桜が満開になりました。こうして24年目の春が巡ってきました。
 

2014年04月17日