Top  >  新着情報  >  卒業生と在学生の交流ノート

新着情報

「卒業生と在学生の交流ノート」を設置しました

このたび、図書室に「卒業生と在学生の交流ノート」を設置させていただくことになりました。
 ・先輩たちはどんな学生生活を送っていたのだろう
 ・先輩たちはどんなふうに勉強していたのだろう
 ・先輩たちが臨床で“看護は楽しい!”と思える瞬間っていつだろう
 ・教科書に書かれていないけれど、臨床に出て学んだことってなんだろう
 ・先輩はいま、どんな本を在学生である私たちにすすめてくれるだろう

卒業生はたびたび学校を訪れているようだけど、会うことさえできない。なんとかして、卒業生と在学生が交流できないだろうか…平成26年度学生図書委員たちのこのような思いから、このノートは生まれました

最初にご協力いただきました卒業生は、「看護の日」特別講演の講師としてお招きしました2期生の西村裕二さんです。講演終了後、学生図書委員の代表7名が西村さんを図書室にお招きし、ノートへの記入をお願いするとともに西村さんを囲んでお話しをさせていただきました。


 
図書委員たちそれぞれは講演の感想を述べたり、質問させていただくことができ、念願の卒業生との交流が実現しました。(西村さんがノートに記入してくださったメッセージは「卒業生からのメッセージ」来訪記録38をご覧ください。)

卒業生の皆様には、これまでもホームページにご協力いただいていましたが、今後は「卒業生と在学生の交流ノート」の記入にご協力いただけたら幸いです。のちほどノートを見た在学生がメッセージを記入できるようになっていて、次回ご訪問の際にはご覧いただくことができます。
ノートを介した卒業生との交流が、在学生の心の支えとなりますように。

2014年05月29日