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新着情報

看護の日特別講演がありました

ナイチンゲール生誕にちなんだ看護の日である5月12日、本校でも看護の日記念行事として特別講演がありました。
講師は、第2期生で野洲病院副看護部長の西村裕二さんで、特別講演に卒業生をお招きしたのは今回が初めてです。「看護師の未来を探そう」と題し、ご講演くださいました。

 
西村さんの講演は生い立ちに始まり、「堅田の同士だからこそ」語れる在学中のエピソード、そして、野洲病院に男性看護師として入職してから現在の活躍に至るまでを、思い出の写真や拠り所とするナイチンゲールなどの偉人の名言を紹介しつつ、自分の人生に起きた大きな出来事と看護師人生をリンクさせて、2時間にわたり熱く語ってくださいました。
最後に、西村さんは、母校の後輩たちに講演のまとめとして4つの心得を伝授してくださいました。
  「堅看(かたかん)の学生であることに誇りをもつこと」
  「地元(今いる土地)に愛着をもつこと」
  「キャリアを意識すること」
  「死生観・看護観を育むこと」
時折笑いの起こる講演は、男子学生の質疑応答とK教務主任の挨拶でしめくくりました。
 
こうして、堅看の精神は後輩に受け継がれていくんですね。
 

2014年05月21日