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高齢者になってみました

老年看護学概論の授業で、高齢者の運動機能を疑似体験する演習がありました。
体験には専用の装具を用います。おもり入りのチョッキで前かがみの姿勢になり、関節はサポーターや手袋で動かしにくくし、さらに色つきのゴーグルや耳栓をつけてで身体感覚も高齢者の世界に近づけます。
学生たちは交代で装具をつけて校舎内を歩きました。低めのソファーから自力で立てなくなった学生は他の学生の介助を受けてようやく立ち上がり、ゆっくりと階段を下りていきました。

   
 
疑似体験を通して高齢者が抱える不便さを知ることができました。まずは身近な高齢者からサポートできるようになるといいですね。

2014年05月27日