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戴帽式を終えて 〜教員よりメッセージ〜

戴帽式を終えて、年次担当教員より愛情たっぷりのメッセージです。


2年次担当のN教員より(写真左)
 看護を志し入学され、2年目を迎えた6月13日に戴帽式を迎えられた23期生の皆さん、戴帽おめでとうございます。
 対象の体を知るための専門の知識と、同時に命の重さと「生きる」意味を学ぶ看護学を学び、知識と技術そして対象に向き合う態度が求められる職業でもあります。それらを学ぶことは決して楽ではなく、常に自分の夢に対する思いとのバランスをとりながら、学ぶ意欲を持ち続けることを求められています。
 「戴帽式」は看護師の象徴とされるナースキャップを授けてもらい、ナイチンゲールからもらった心の灯も絶やさず、自己の思いを灯に映す厳粛な式です。練習段階では心配なところもありましたが、誓いのことばを声を合わせてしっかりと唱和することができ、堂々とした姿で戴帽を受けることができました。代表してテレビや新聞のインタビューに答えた人も「看護師への思いを強く感じることができた」と答えるなど、意欲の高まりとともに戴帽生として立派にその役割を果たされたと思います。
 夢をかなえるまでの道のりはまだまだ続きますが、誓いを胸に仲間とともに嬉しいときには喜び合い、辛いときには励まし合い、今日という立志の灯を忘れることなく、終わりなき看護の道を歩んで行かれることを望みます。
 
1年次を担当したM教員より(写真右)
 23期生の皆さん、戴帽式おめでとうございます。滋賀県堅田看護専門学校に入学してから、早1年と少しがたちました。やっていけるだろうか、勉強についていけるだろうかと日々不安を口にしていた皆さんが、立派に戴帽の儀を迎えられたことをとてもうれしく思っています。この日を機会に自分が看護師を目指したのはなぜだったのか、決心したときはどんな気持ちだったのかを思い出してほしいと思います。
 23期生は、明るくて積極的で、前向きなパワーがあると思います。1年次より放課後に残って勉強に技術演習に頑張っている姿が印象的です。
 戴帽式を迎えて「頑張ろう」とか「もっといっぱい勉強しないと!」と思ったことでしょう。この気持ちを卒業まで持ち続け、これから続く試練に立ち向かっていってください。
★自分が看護師になりたいという気持ちが1番の力になることは間違いありません★
 一緒に卒業まで頑張っていきましょうね!

2014年06月28日