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戴帽式を終えて詠みました

   戴帽生たちがそれぞれの心境を詠んだ句より、紹介します。
 

キャッピング 重さと意味を 忘れずに

Yさん)キャッピングされたときのキャップの重さとキャップに込められた意味を忘れず、心新たに頑張ろうという意味を込めました。



 
火を灯し ゴールに向かって 貫きます

Hさん)キャンドルを灯して、あたたかいあかりのなかで初心を思い出し、夢に向かって再度気を入れ直して頑張ろうと思いました。
 
 
火を灯す 新たに決意 胸の中

Oくん)帽子を戴いた後、ナイチンゲールより火をいただき台の上に立ち、誓いを立てました。まだまだ先は長いけれど、この先もゆっくりとしっかり火を消さないように歩き進んでいきたい、そう考えました。
 
 
火を灯し 看護の心 熱くする

Sくん)今回の戴帽式を終えて、看護師になりたいという自分の思いを改めて確認し、看護師としての使命感に燃えるような思いでした。


戴帽の瞬間に感じた思いを忘れることなく、患者さんに寄り添える看護師になってほしいですね。

2014年07月02日