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手術前後に行われる感染予防の技術を学びました

9月25日、2年次が履修する成人看護学の技術演習で、手術前後の感染予防の技術について学びました。
まず、手術前に行われる外科的手洗いでは、担当のK教員がデモンストレーションを行いました。爪先から肘までブラシでゴシゴシ洗う様子は、医療ドラマでもおなじみの技術ですね。その後、学生が演習しますので見つめるまなざしも真剣です。次に、外科的ガウンテクニックでは手術着への着替えの介助です。いずれも、手術を受ける患者さんの感染リスクを減らすための技術です。

 
次に、E教員とM教員の指導のもと、手術でできた傷を消毒し、保護するガーゼ交換です。ガーゼの受け渡しも鑷子(せっし)で行いました。
 
※鑷子(せっし)とは、医療処置に用いられるピンセットのような形状の器具のことです。

2014年10月02日