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滅菌物の取扱いを学びました

9月26日、1年次は基本援助技術Tの演習で滅菌物の取扱いについて学びました。
患者さんの体内に病原菌が入って感染症を発症するのを防ぐために、清潔と不潔の境目は厳格で、滅菌状態が保たれなくなった物品はすべて汚染しているとみなされます。
滅菌された器具はひとつずつ包装されており、演習は鑷子(せっし)の包装のはずしかた、持ち方から始まります。
担当のM教員のデモンストレーションの後、グループに分かれて汚染しないよう慎重に鑷子を取り出して、互いの鑷子の先が当たらないよう綿球の受け渡しを行いました。

 
小さな綿球の受け渡しで鑷子の先が当たらないようにするのは難しそうです。初めての綿球の受け渡しはおそるおそる行われました。
※鑷子(せっし)とは、医療処置に用いられるピンセットのような形状の器具のことです。

2014年10月02日