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新着情報

フィジカルアセスメントの演習がありました

2月3日、1年次が履修するフィジカルアセスメントの演習がありました。
まず、フィジコさんの触診と聴診をしました。フィジコさんは設定しだいで正常時や異常時の呼吸などを再現し、心音や呼吸音の聴取のほか心電図や血圧測定などができる優秀なモデル人形です。

 
 
また、学生同士でも口の中の粘膜や眼の瞳孔を見たり、関節可動域の具合を確認するなどしました。
 
 
 
フィジカルアセスメントとは、患者さんの症状や徴候から収集した情報をもとに、必要に応じて触診や聴診を行って患者さんの状態を判断する技術です。看護は患者さんの状態を正確に捉えることから始まるんですね。

2015年02月18日