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戴帽式を終えて詠みました

戴帽生たちが戴帽式を終えた心境を川柳にして詠みました。
皆で選んだ3句、ご紹介します。

灯火に 決意と感謝 あらためて

両親が遠くから足を運んでくれたことや、学校の様子を見て安心してくれたことがとても嬉しかったです。戴帽式に際しては、さまざまな方面からの支援によって学んでいられることを忘れないとあらためて思いました。今まで関わった方々、そしてこれから関わる方々に感謝をして、なるべく弱音は言わないで、強い気持ちで頑張りたいと「感謝と決意」をあらたにしました。

戴帽で 誓った気持ちを 糧にして

戴帽式で誓った言葉を忘れず、そのときの思いを自分の糧として頑張って看護を学んでいこうという思い詠みました。またこの日を境に初心に戻り、折れることなく、どんなときでも上を向いて笑顔で頑張っていこうと思います。

待望の キャップを被り 決意する

待望と戴帽をかけた句です。待ち望んでいた戴帽式でナースキャップの重みを感じ、「絶対に看護師になる」と強く決意しました。

戴帽式を終えてひとりひとりが自覚と決意を新たにしてくれたようです。目標の看護師までもうすぐ折り返し地点です。引き続き頑張ってほしいですね。

2015年07月07日