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新着情報

経鼻経管栄養法の演習がありました

夏季休暇前の7月はじめ、2年次が履修する成人看護学援助論の授業で、消化機能に障害はないが口から食べられない人に対する経鼻経管栄養法について演習をしました。

 
グループに分かれて、チューブをモデル人形の鼻から食道に通します。誤って気管にチューブを通さないよう、ときどきモデル人形の胸を開けて確認しながら行います。
 

患者役の学生にチューブは通しませんが、チューブをテープで固定し栄養剤の注入まで演習します。
 

人にとって口から食べることは、栄養補給だけでなく生きる意欲の面からもとても大切です。このような方法で必要な栄養を採りながら再び口から食べられるように援助していくのも看護の役割なんですね。

2015年09月11日