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学生図書委員会で卒業生にインタビューを行いました

10月19日の放課後、学生図書委員会でインタビューを行いました。これまでは学内の教員に対して行ってきましたが、このたび初めて卒業生をゲストにお招きしました。
お招きしたのは16期生のNさんで、学校協力病院の認知症治療病棟に勤務されています。卒業後もたびたび図書室を利用され、居合わせた在学生とも交流してくださったことがきっかけで昨年度、学生図書委員会発「卒業生と在学生の交流ノート」ができたという経緯もあります。このようなご縁で、今回のインタビューが実現しました。

 
司会進行は2年次Iさんと1年次Uくんです。Nさんは尋ねられるままに、認知症に関するオススメの本(なんと8冊!)、認知症看護の魅力や、認知症の方とのコミュニケーションのコツ、そして在学中の思い出など、1時間にわたり終始笑顔で答えてくださいました。
 
具体的に話してくださるNさんの話はまだ経験の少ない1年次委員にもわかりやすく、2年次委員は今夏の老年看護学実習での出来事を思い起こしながら積極的に質問していました。

Nさんの認知症看護にかける思いが伝わる素敵なインタビューになりました。
ご協力いただいたNさん、ありがとうございました!
※インタビューの模様は図書室だよりに掲載します(学内掲示)。

2015年11月19日