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第20期生の戴帽式 その6 〜キャッピングを担当した教員からのメッセージ〜

戴帽式の前に、キャッピングを担当したH教員が第20期生へ贈ったメッセージを
ご紹介します。


戴帽式を迎える皆さんへ

看護学校に入学した時から、皆さんの目標は明確でした。
「看護師になる」という揺るがない自分の意思をもっています。

最初から「できる」人はいません。看護の先駆者にも「はじめて」のことはたくさんありました。
そして今、「できる」ことが増えてきましたね。
緊張や不安に翻弄されず、まずはやってみて「できる」ように努力するしかないと知りました。
自分の言葉で看護を語り始めようとしています。
患者さんと関わって、看護を実践することの楽しさも難しさも実感できたでしょう。

今、あなたは目の前にある課題にまっすぐに取り組んでいますか?
迷いはありませんか? 自信をなくしていませんか?
戴帽式という節目のときに、あなたは自分へ向かって問いかけてください。
自分の力で答えを出して、戴帽式当日を迎えること・・・それはあなたの財産となるでしょう。

「初心忘るるべからず」
入学当時の気持ちを思い出してください。
戴帽式は「看護師になる」という意思を明確にする機会となるでしょう。
何よりも自分にできることを一生懸命にやればいいのです


2011年06月29日