Top  >  新着情報  >  演習風景(2年次)

新着情報

妊婦体験、新生児の沐浴と調乳の演習がありました

1月26日、2年次が履修する母性看護学援助論Uの授業で、3つのグループに分かれてローテーションの演習がありました。

妊婦体験は在宅看護実習室で行いました、E教員の指導で体験用の装具を着て、さまざまな日常生活動作を行います。正座しにくい、ベッドから起き上がりにくい、台所ではお腹がつかえて炊事しにくい、階段では足元が見えにくい…など、妊婦さんの感じる不便を体験します。

  

実習室AではM教員の指導のもと、首のすわっていない赤ちゃんの人形を抱っこしたり、哺乳瓶でミルクを作る演習をしました。計量スプーンで粉ミルクを入れて、人肌の温かさになるまで冷まします。
 

実習室Bでは母性看護学担当N教員の指導で、新生児の沐浴の演習を行いました。モデル人形ですが、本物の赤ちゃんをいとおしむように沐浴させています。
   

看護師は妊婦さんが安全に妊娠期間を過ごし、また褥婦さんが不安なく育児できるように関わっていかなくてはなりません。そのために2年次生は今のうちに安全で上手にできるコツを会得して、その方法を妊婦さんや褥婦さんにわかりやすく伝えられるようになって欲しいですね。

2016年02月05日