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卒業研究発表会と最後のグループワークがありました

2月24日、3年次生が履修する卒業研究の発表会がありました。

本校の看護研究は、実習で受け持った患者さんへの看護を考察するケーススタディです。自らの看護を振り返って、どうしてうまくいったのか、または、どうすればうまくいったのか。先人たちが著した文献を参考に、それぞれが考えをまとめました。

今回の発表者は代表7名です。1群の4名は患者さんの状態に合わせた日常生活援助について、2群の3名は患者さんのもつ障害やご家族の状況に合わせたコミュニケーションについて研究成果を発表しました。

 

そして発表会終了後、「自分たちが看護するうえで大切にしたいこと」をテーマに、最後のグループワークを行いました。
 

発表された内容には机上の学びに実習での学びが加わり、3年次生の発言のひとつひとつに重みがありました。
 
3年次生はついに本校でのすべてのカリキュラムの履修を終えました。卒業式まで残りわずかです。

2016年02月26日