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学校創立20周年記念行事を開催

今年、本校は創立20周年を迎えました。ひとえに皆様のご支援の賜物と厚く感謝申し上げます。

学校創立20周年記念行事は5月12日「看護の日」大津プリンスホテルにおいて開催されました。
「看護の日」とは、近代看護を築いたフロレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定された看護師にとって特別な日です。

記念式典には、
学校の運営にご協力いただいている大津市長様(代理出席)をはじめとする5名のご来賓のほか、㈳滋賀県私立病院協会関係者、在校生ならびに卒業生が参列し、3月の東日本大震災の犠牲者に黙とうを捧げることから始まりました。

まず、㈳滋賀県私立病院協会の水野会長と畑井学校長が式辞を述べ、
同窓会からは記念品の贈呈を受けました。

 

次に、公立高島総合病院様と社会保険滋賀病院様には、学校より感謝状と記念品を贈呈し、本校創立以来20年にわたって本校の主たる実習病院として看護学生を受け入れご指導いただいていることに対し、あらためて深い感謝の意を表しました。

 


光栄なことに、大津市長様からもご祝辞を頂戴しました(写真は代理でご出席の茂呂様)。

記念講演では、
大阪保育大学教授の坂口哲司先生をお招きして、「素敵なコミュニケーションをしましょう」というテーマでご講演をいただきました。


今春、第18期生が卒業して創立以来計700名以上の看護師をを養成したことになりますが、その大半が滋賀県内の病院に勤務しています。

㈳滋賀県私立病院協会初代会長の加藤明先生から贈られた教訓
観る 観られる 解る  これこそ看護の神髄
とともに本校の足跡を振り返り、また新たな20年に向かって看護師養成をスタートする記念すべき日となりました。

2011年06月02日