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平成28年度入学式を挙行しました

4月11日の午後、本校講堂にて入学式を挙行しました。満開を少し過ぎた卒業記念の桜の花びらが舞う、風の強い日でした。
校歌斉唱に続いて、入学認証です。本校第1期生でもある年次担当S教員の呼名に応じて起立し、学校長より第26期生の入学が認証されました。


学校長式辞では家城学校長が、入学から看護師国家試験合格までの道のりを登山になぞらえて、目標達成のためには「日々の一歩一歩の歩みがとても大切です」とし、そして登山家のように「その地道な歩みの中、達成感や喜びを感じる学校生活を送っていただきたいと思います」と述べました。また、看護職には「多くの人々との協調」、「患者さんやそのご家族に信頼される人間関係」が重要で、「多くの人々との出会いを通して、豊かな人間性を身につけていいただきたいと思います」と期待を込めて述べました。

学校母体である(公社)滋賀県私立病院協会長祝辞では間嶋会長が、3年後には新入生全員が一緒に看護師国家試験に合格することを目指し、「目の前に次々現れるハードルを(中略)本日から共に学ぶ仲間や学校の先生方と共に連携をもって歩んでいただけたたら無理なことはありません。是非とも頑張って乗り越えていただけたらと思います」と激励しました。

来賓を代表して大津市の越直美市長からもご祝辞を賜りました(代読は大津市健康保険部長の菅原弘一様)
新入生誓いの詞は、第26期生を代表してRさんが「皆で目標を達成できるように思いやりのあふれるクラスづくりに努め、頑張っていきたいと思います」、そして「看護師を目指す者としての自覚を持ち、確かな専門知識と技術を身につけるため学習に全力で取り組み、共に切磋琢磨し歩んでいきたいと思います」と決意をこめて述べました。
  

在校生歓迎の詞は、在校生を代表して2年次のMさんは、看護学生生活を送るなかで悩んだりつまづいたりすることは誰もが通る道であり、そんなときはひとりで悩まないようにと助言し、「私たちも先輩として皆さんの相談にのれるよういつでもお待ちしております。ともに助け合いながら学校生活を充実させていきましょう」とあたたかい口調で迎えました。
 

そして、実習受入病院を代表して3病院の看護部長様と本校同窓会会長より花束の贈呈がありました。
 

ご出席くださった来賓のご紹介、各方面より届きました祝電ならびに祝花のご芳名を披露させていただき、入学式は閉式となりました。

2016年04月18日