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模型を作って呼吸のしくみを学びました

5月9日、T講師が担当する解剖生理学Uの授業で、呼吸のしくみをイメージするために肺の模型を作りました。用意したのは350mlのペットボトル、風船などです。

まずは、ピンクの風船で正常な肺の呼吸を再現しました。息を吸うと風船はよく膨らみます。
 

 呼気時    吸気時

次に、黄色の風船で気胸を患っている人の肺を再現してみました。気胸とは何らかの原因で胸の膜に穴があき、肺が縮んでしまった状態のことですから、風船には小さな穴があけてあります。気胸のために肺が縮んでしまい、息を吸っても膨らまない状態になっているので、息を吸っても風船の様子は変わりません。
 
 呼気時    吸気時

このように、1年次生は呼吸のしくみをわかりやすく学びました。(S)

2016年05月11日