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戴帽生へのメッセージ

戴帽式に際し、第25期生を今年度担当しているK教員と、前年度担当したH教員より、メッセージを紹介します。

K教員より戴帽生へ

25期生の皆さん、戴帽おめでとうございます。25期生の印象は「元気で明るい」ですね。心臓に例えるならペースメーカー(学級委員)がいて、最終のプルキンエ繊維までスムーズに伝達し、各自しっかりと自分の役割ができています。ときには徐脈になったり頻脈になったりしますが(笑)、自律神経支配は私の担当かな(笑)。私はクラスを”YDK”と名付けました。そのこころは「やればできる子」。2年次生は特に学生行事の中心を担うことになりますが、自主的に行動し、クラス全員で助け合う姿がありました。また、戴帽式の「誓いのことば」の練習も毎日放課後、自分たちで決めた練習方法で行われていたことも良かったと思います。これからは自分の課題から逃げないで、向きあっていくことが大切です。少しずつで構いません。それから、毎日の積み重ねの学習を継続してほしいです。努力は裏切りません。戴帽式に臨んで、ひとりひとりがこれまでの実習での患者さんとの関わりをふり返り、自分がどのような看護師をめざすのか、そこへ自分がたどりつくにはどうすればよいかを考えたのではないかと思います。苦難にぶつかっても、患者さんの「ありがとう」を心の支えとし、誓いのことば”万里一空”の心を思い出して頑張ってほしいと思います。

H教員より戴帽生へ

25期生の皆さん、戴帽おめでとうございます。1年前、看護師になりたい!と夢を叶える学び舎として本校を選び入学されましたね。25期生が入学した日はまぶしいほど晴れた日で、皆さんの表情は期待や不安が入り混じりながらも晴れ晴れとした表情だったのを覚えています。お互いに右も左もわからないまま、鬼ごっこのように走ってきた1年でしたね。
年齢も性別など無関係に仲良く、みんなで取り組み頑張る25期生を私は良いと思っています。
看護師を志す動機はさまざまだとは思いますが、それでもともに看護を学ぶ仲間とこの1年を頑張ってきました。キャンパスライフを謳歌する学外の友達もいるでしょう。なのに自分は勉強に課題、試験、演習、実習に追われて…と思ったことも少なからずあったと思います。しかし、皆さんがくじけることなく戴帽式を迎えられたのは、同じ目標を共有する仲間、看護師になることを応援してくれる家族や所属病院の方々の支え、そして何よりも夢を実現させたいと思う25期生の皆さんひとりひとりの強い意志があったからです。
この1年で皆さんは大きく成長しました。これからもまた、より多くの知識と経験を身につけて、自分がなりたいと思う看護師像に近づいてほしいと思います。
    25期生、頑張れ!!  ときどき休憩も大事で、一息つくことも必要!
私は応援を頑張りたいと思います。

2016年06月29日