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戴帽式を終えて〜戴帽生それぞれの思い〜

戴帽式を終えて、戴帽生それぞれが思いを綴ったものより抜粋して紹介します。

(感想より)

  • ナースキャップをつけてもらったとき、基礎実習でお世話になった患者さんの顔がうかびました。この先、壁にぶつかることもあると思いますが、自分のことを一生懸命支えてくれる人がいることを忘れたくないし、自分で決めた道なので最後まで頑張りたいと思いました。(F)

 
  • 私にとって「看護師」というのは「夢」でした。命に向き合い、ただ一心に救おうとする。当たり前のように人の心の内側に入って身体だけでなく心のケアができる。私は目に見えない部分まで看護する看護師に憧れをもちました。私の知識と技術はまだ未熟です。時間がたくさん必要だと思います。けれど諦めません。少しずつ前に進んで、できるだけ多くの人と関わり、患者さんにとって信頼できる存在となれるように、これからも勉強に励もうと思いました。(S)

 
  • 2年次生になってからというもの、毎日必死で授業についていくのがやっとで焦りと不安でいっぱいでした。舞台の上で、ろうそくの灯とスポットライトの中、ナースキャップをかぶせていただいたとき、「ああ私、何を悩んでいたんだろう。入学できた時、心優しく心に寄り添える看護師さんになれるチャンスをいただいたんだった。そうだ。最後まで諦めずに看護師になるって誓ったんだ」と忘れていた気持ちが蘇ってきました。戴帽式というひとつの節目が初心を思い出させてくれました。私にとっての戴帽式は、看護師になる上で初心を思い出させてくれ、前向きにこの大変な道のりを明るく照らしてくれた道しるべのような式となりました。ナイチンゲールのろうそくの灯のように。(K)


(川柳より)

 
  • 戴帽式 決意を胸に ともしびを (Y)

 
  • 一年前 心に決めた 決意新たに (M)

 
  • 灯る火で 広がる視野は 看護なり (T)

 
  • 灯火の 向こう側には 皆の顔 (S)

2016年06月29日