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平成28年度実習指導者学習会を開催しました

7月25日の午後、本校講堂にて実習指導者学習会を開催しました。本校実習受入病院/施設の実習指導者様をはじめ大勢の方々にお越しいただき満員御礼。そのなかには10名弱の本校卒業生にもご出席頂いており喜ばしい限りです。
今回の講師は、大阪大学の岡部美香先生で、テーマは「教育学の視点から看護学実習を考える〜”教えること”とはどういうことか〜」です。

   
岡部先生の講義はアイス・ブレイクから始まりました。
まず、ボディランゲージで誕生日の順に並ぶよう促します。思いのほか簡単ではありません。
 
次に、受講者を3つのグループに分け、先生手づくりのボールを挙手し名乗った人にパスします。同じ順番で途中からは複数のボールを投入されました。
  
次は絵はがきパズルです。各自が1ピースを持って、同じ絵の仲間を探します。パズルを合わせると4つのグループに分かれました。
 
講義では”最近の若者の傾向は世の中の風潮が作り出している”とお聞きし、たしかにその通りだと納得しました。
 
グループごとに、実習指導で困った場面をストップモーションで再現しました。  
  
体験参加型の講演でした。参加者全員、身体も心もめいっぱい動かして、「教える・伝える」ことの難しさや楽しさを学びとることができました。(T)

2016年09月01日