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新着情報

手術前のガウンテクニックと手術後の創傷処置を学びました

6月の終わり、2年次生が履修する成人看護学援助論Uにてガウンテクニックと創傷処置の演習がありました。
まずは教員3名によるデモンストレーションです。

 
ガウンテクニックとは、手術前に間接介助の看護師が、術野に直接関わる医師と看護師らにガウンを着せる技術です。無菌状態を保つため、所定の順序に沿って動作を行います。
  
 
創傷処置とは、手術でできた傷の消毒及びガーゼ交換の技術です。こちらも介助の看護師から綿球やガーゼの受け渡しの際の鑷子の向きなど、無菌操作で行います。
  
確実な動作が、患者さんを術前術後の感染症から患者さんを護っているんですね。

2016年10月06日