Top  >  新着情報  >  戴帽式B戴帽生のメッセージ

新着情報

戴帽生からのメッセージ

戴帽式を終えて、戴帽生を代表してクラスをまとめるべく日々奔走しているクラス委員のNくんとRさんに話を聞きました。


Q.どうして「看護師になりたい」と思ったのですか?
Nくん もともと医療に興味があって、看護補助として病院で勤務するうちに看護師さんの働く姿を見て憧れを持つようになりました。また、自分も人のために何か役立てるようになりたいと思っていたのもあり、看護師をめざしました。
Rさん 幼いころから人と関わる仕事に就きたいと思っていたのですが、人と関わることで人の役にも立てる仕事なので看護師になりたいと思いました。

Q.本校に入学して何か変わったことはありますか?
Rさん 授業に出るだけでは理解することが難しいので家でも勉強するようになりました。また、行動する前に「理由」を考えるようになりました。入学してからいろいろなことを学び、経験して、よりいっそう看護師になりたいと思うようになりました。
Nくん 自分の周りを取り巻く環境が「看護中心」になりました。看護師という大きな目標に向けて、学ぶことの大切さや人と関わることの大切さ、社会の厳しさを知り、また一段と社会人として、看護学生として自覚を持つことができていると思います。
 
Q.戴帽式にあたり、決意したことを教えてください。
Nくん 26期生全員で唱和した「誓いのことば」にもあるように、「患者さん一人ひとりの心に寄り添い、人の命に携わるという重みを自覚」することの大切さを深く考えました。そして「誓いのことば」を忘れずに、大きな夢に向かって進んでいこうと決意しました。
Rさん これまでの生活をふりかえり、日常からもっといろいろなことを意識して学ぼうと思いました。
 

Q.戴帽式を終えて、どのような感想をもちましたか?
Rさん 校長先生の式辞を聴いて、ナースキャップの重みを再確認して気を引き締めようと思いましたし、将来「人の命に携わる」ことの責任や重みも感じました。そして皆さんの前に立って26期生みんなで誓ったことを守るため、もっともっと勉強しようと思いました。
Nくん 「人の命に携わるという重みを自覚する」ということの大切さをより強く感じるとともに、改めて看護師になることの大変さを思うと、これからより一層意識して勉強したり、行動しなければならないと思いました。

Q.将来はどんな看護師になりたい、または、どんな看護をしていきたいと思いますか?
Nくん 患者さんに一番近いところにいるのは看護師です。だからこそ患者さん一人一人の心に寄り添い、気持ちを汲み取ることのできる看護師になりたいです。また、どんな人からも必要とされ、信頼される看護をしていきたいと思います。
Rさん 正確な知識と技術を身につけ、人の気持ちを考えることができ、誰からも頼りにされるような看護師になりたいです。

戴帽式を終えて、ふたりは看護師が「人の命に携わる」責任ある職業だと再認識したようです。戴帽生の皆さんには戴帽式で決意したことを忘れることなく、ますます勉強に励んで、知識・技術・心で患者さんに信頼していただける看護師になってほしいですね。

2017年01月12日