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教員からのメッセージ〜戴帽生のみなさんへ〜

戴帽式を終えて、1年次主担当のS教員より戴帽生へのメッセージを紹介します。

S教員からのメッセージ

26期生のみなさん、おめでとうございます。みなさんと共にこの日を迎えられたこと、とても嬉しく思っています。戴帽の儀では、私はみなさんの入学当時からのことを思い出しながら1人1人にキャッピングさせてもらっていると、たった8ヶ月しか経っていないのに、それ以上の成長を感じることができました。しかし、これはまだ「看護師になる」という目標に向かっての第一歩にしかすぎません。 この先、沢山の困難にぶつかりくじけそうになることもあると思います。そんな時は、みんなで一生懸命考えた「誓いのことば」、ナースキャップとキャンドルの重み、それらに込められた意味を思い出してください。
けっして自分ひとりではありません。周りを見てください。同じ目標を持った「同志」がいます。そして、みなさんを暖かく見守り、支えてくださっている大勢の人がいます。
戴帽式で誓った「患者さん一人一人の心に寄り添える看護師」、「思いやりと責任感のある看護師」になれるよう、目標に向かってみんなで切磋琢磨しながらがんばってください。そのためにはまず、今自分にできることを精一杯してください。そして、常に謙虚な姿勢で取り組み、全ての人に感謝の気持ちを忘れないでください。この先出会う患者さんのために・・・。

 
 

S教員は本校の第1期生でもあります。教員として母校の後輩たちにキャッピングしたことはとても感慨深かったのではないでしょうか。第26期生のみなさんにはS教員の期待に応えられるよう、それぞれが思い描く看護師像に向かってがんばってほしいですね。

2017年01月16日