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新着情報

採血の演習がありました

2年次が履修する基本援助技術Uの授業で採血の演習がありました。
過去には教員の指導のもと学生同士での採血が行われていたようですが、現在では実際にすることはありません。血管くん(静脈注射バッド)や模擬血液が流れるシミュレーターを使用し演習を行いました。ただし、取り扱う針や注射器は本物です。血管や神経の走行に注意しつつ採血の方法を学びました。

 

まずは、血管くんを装着し採血の流れを学びます。注射針や注射器の取り扱いに戸惑いながら教員の指導のもとバッドの血管に針を刺します。
  

次に、模擬血液が流れているシミュレーターを使って、血管に針を入れ血液を採取します。
注射針に注意しながら、採取した血液を採血管に入れます。学生はうまく採血できると嬉しいようでした。
 

学生はバッドを装着していますが、患者役の学生から「実際に採血されているみたいで怖い」などの感想があり、患者さんの痛みをできるだけ少なくするためにはどうしたらいいのかなど、学生同士で考えていました。

患者さんにとって痛みを伴う検査はつらいものです。患者さんの気持ちを理解しながら安全に処置ができる看護師に育ってほしいと思います。(G)

2017年07月28日