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新着情報

坐薬挿入の演習を行いました

2年次生が履修する基本援助技術Uの科目で坐薬挿入の演習を行いました。坐薬の挿入は下半身を露出するため、患者さんは羞恥心が強く、プライバシー保護の配慮が必要となります。
学生は坐薬挿入の知識を前回の授業で学び、演習に臨みます。

 

今回の演習では、模擬坐薬とシミュレーターを使用しました。教員がデモンストレーションを行い、グループに分かれて看護師役、患者役を体験します。

教員に指導を受けながら行いますが、患者さんへどのように声掛けしたらよいのか、悩んでいる様子でした。

坐薬の挿入は、子どもからお年寄りまで様々な場面で行う技術です。患者さんの苦痛がすぐに和らげるように、安全で安楽な援助が行える看護師になってほしいですね。(G)

2017年09月29日