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ガウンテクニックと創傷処置の演習を行いました

2年次生が履修する成人看護学援助論U(周手術期)の授業の中で、ガウンテクニックと創傷処置の演習を行いました。
ガウンテクニックは、手術および処置の介助を行う際、その部位の清潔を保つことで、その後の合併症を予防することを目的とします。

 

創傷処置は、創傷の治癒過程に基づいた観察を行うことで、感染などの異常を早期発見したり、治癒過程に応じた処置を行うことで、治癒を促進したりすることを目的とします。
  

どちらの技術も看護師にとって必ず必要となります。「清潔」と「不潔」を意識したり、両手を同時に動かしたりと、慣れない間は大変ですが、経験を積んでぜひとも習得してほしいですね。(KT)

2017年11月09日