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心肺蘇生法の基礎知識と一次救命処置(BLS)の実際を学びました

2年次が履修する臨床看護学総論の授業のなかで、心肺蘇生法の基礎知識と一次救命処置(BLS)の実際を学びました。
講師は、地域医療機能推進機構滋賀病院から救急部長の山岡先生をはじめ2名の看護師、高島市民病院からは2名の看護師に来ていただきました。
心臓停止から3分、呼吸停止から10分が経過してしまうと、約50%の人が死亡すると言われています。素早く、正確な行動が必要となります。


胸骨圧迫は腕を真っ直ぐに伸ばし、肩が手の真上にくるようにし、圧迫部位に垂直に体重をかけるようにします。
 

人工呼吸は携帯用のフェイスシールドを用いて行いました。胸郭が拳上しているかを確認しています。
 

講義と実技の終了後に小テストを受け、全員が受講証をいただくことができました。急変時に素早い対応ができるように、これからも様々な機会で訓練することが大切ですね。(KY)

2017年11月22日