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経鼻経管栄養法の演習がありました

2年次生が履修する成人看護学援助論Vにおいて、経鼻経管栄養法の演習がありました。経鼻経管栄養法とは、胃や腸内に挿入した管から水や栄養剤を注入し栄養を摂取する方法です。担当のY講師によるデモンストレーション中はテキストや事前学習を活用して真剣に取り組んでいました。

  

チューブの挿入、固定には患者さんの苦痛や皮膚トラブルを伴うことが多くあります。そのため、患者さんの皮膚の観察も必要です。テープの貼り方、貼る場所にも工夫をしていくことも大切ですね。

経鼻経管栄養法は、病院・施設・在宅と幅広い分野で行われている援助のひとつです。栄養剤を胃に注入するためのチューブを鼻腔から挿入する際には痛みを伴います。また、目視できない体内(鼻腔〜胃)への挿入となるため、「正確な知識・手技・確認」が必要となります。安全に栄養を確保する手技として身につけてもらいたいと思います。(KK)
  

2017年12月13日