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点滴静脈内注射の演習がありました

2年次生が履修する基本援助技術Uにおいて、点滴静脈内注射の演習がありました。
静脈内注射の演習といっても、実際に学生同士ですることはありません。”血管くん”(静脈注射パッド)や模擬血液が流れるシミュレーターを使用して行います。演習の内容として、点滴静脈内注射、輸液ポンプの取扱い、側管注射(輸液ルートの側管から薬液を注入する操作)を行いました。

 

点滴静脈内注射では、”血管くん”を装着し一連の援助の流れを学びます。患者さんへの説明や、注射針や注射器の取扱いに戸惑いながら、教員の指導のもとパッドの血管に針を刺します。
 

次に、模擬血液が流れているシミュレーターを使って、血管に針を入れ点滴を行います。時計を見ながら点滴の速度を調整する場面では、慣れない操作に戸惑っていました。
 

輸液ポンプの操作では、機械のセット方法やアラームの対処方法などを学びました。
  

また、側管注射では、教員の指導のもと薬液の流れを考えながら行いました。

点滴は間違えることのできない、とても重要な技術です。確認を怠らず安全に行える看護師に育ってほしいと思います。(G)
 

2018年02月09日