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新着情報

血糖測定とインスリン自己注射の演習がありました

2年次生が履修する成人看護学援助論Wのなかで、血糖測定とインスリン自己注射の演習を行いました。
血糖測定とインスリン自己注射は、糖尿病患者さんが血糖値をコントロールし体調を整え、普段と変わりない日常生活を送るために大変重要となります。
看護師は疾患、治療の目的・方法を充分理解し、患者さんが自己コントロールができるよう、援助・指導していかなければなりません。
そこで、今回の演習では血糖測定とインシュリン自己注射の方法を学習しました。

まず、実際に自分で血糖値を測定しています。

  

次に、外部講師にインスリン自己注射の方法を教えていただいて、
 

腹部モデルを自分のお腹に当ててインスリン自己注射を実施しています。
 

それから、糖尿病では足の循環障害や神経障害がおこることがあるため、足の観察方法を学習しています。
 
  

現在、さまざまな疾患があるなか生活習慣病である糖尿病患者さんの割合は多く、症状の観察や生活習慣の改善、退院後も在宅で自己コントロールできるよう援助することは、看護にとって大きな役割を持っています。このような役割が果たせられるよう、しっかりと知識や技術を習得していってほしいですね。(E)

2018年02月15日