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新着情報

育児技術の演習を行いました

2年次生で履修する母性看護学援助論Uでは、育児技術の演習を行いました。沐浴、オムツ交換、調乳と授乳、児の計測、妊婦体験の5項目をグループごとにローテーションしながら演習しました。

@おむつ交換
おむつ交換ではリアルな胎便を用いて、本番の臨地実習に備えて実施しました。
胎便が手についてしまうこともありました。


A沐浴
緊張しながら心をこめて行いました。気持ちよさそうですね。
   

B調乳と授乳
左の調乳では、鉗子の扱いが難しいです。
右は授乳で、「私の子、かわいいでしょ?」と言いたげな様子ですね。
 

C児の計測
新生児のバイタルサインチェックと児頭の計測をしています。

D妊婦体験
家庭看護実習室にある浴槽で入浴の姿勢を体験しました。大きなお腹がつかえて「どうやって座ったらいいの?」などと言いながら、浴槽の出入りも普段と違って大変です。
  
妊婦さんが仰向けでいると脈が速くなるのはなぜ?
男子学生もすべて体験し「畳よりベッドの方が楽やなぁ…」と実感。
 

妊婦体験では、約10kgの体重増により階段昇降、畳での寝起きの大変さをほぼ全員が感じ、マイナートラブルの学びに繋がりました。また、沐浴その他で赤ちゃんはとてもかわいく、モデル人形であってもわが子のように愛しく思えました。(N)

2018年03月12日