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新着情報

ベッドメーキングの演習を行いました

1年次生46名は4月に入学し、基本的な知識を学習後、いよいよ本格的な演習が始まりました。
5月23日、基本援助技術Tの授業でベッドメーキングの技術演習を実施しました。ベッドは患者さんが療養の場として一番長く過ごすため、ベッドメーキングには「崩れにくく清潔なベッドを作成する」という目的があります。
実施にあたっては教員の指導のもと、シーツのたたみ方から学び、援助する側(看護師)の身体的負担を軽減できるようボディメカニクスを使ってシーツをマットレスに折り込んでいきます。このとき、シーツの角を三角に折り込むことでシーツが崩れにくくなるのですが、学生にとっては結構難しく何度もやり直しながら熱心に取り組み、また他の学生は実施している学生の演習を熱心に見学し、援助の工夫を学びました。

 

全員がひととおり体験し、方法を学んだあとは、グループでディスカッションし、互いの技術を振り返り評価することで、それぞれの課題を明確にしていきます。
 
 

この技術については、患者さんに正しい技術を提供できるよう「技術達成度の確認テスト」を行います。各自で授業の空き時間や放課後に練習を重ね、試験に臨みます。演習時は皆、楽しそうに生き生きと取り組んでいる姿が印象的でした(N)

2018年06月20日