Top  >  新着情報  >  母性看護学概論発表会

新着情報

母性看護学概論発表会を行いました

7月13日、2年次が履修する母性看護学概論では、学生主体の授業をめざし「人の性といのちをめぐる諸問題」についてグループワークの発表を行いました。テーマは出生前診断と倫理問題、代理出産と赤ちゃんポスト、女性と嗜好品(喫煙・飲酒)など、身近な問題でした。

2年次生はテーマが発表された5月から徐々に、基礎看護学実習Uを終えた6月中頃からは本格的に資料を集め、授業の空き時間や放課後を使って発表準備をしてきました。グループによっては校内学生以外の方々にアンケート調査を実施し、結果を統計としてまとめていました。

「望む妊娠と望まない妊娠」のグループは、性犯罪が増加傾向にあることから「防犯ブザーを携帯しましょう」と皆に呼びかけていました。

 
 

「不妊症による補助医療」のグループは解剖からわかりやすく説明していました。

実習で培われたチームワークにより意見の交換ができ、実りある発表会となりました。(N)

2018年08月30日