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点滴静脈内注射の演習を行いました

10月22日、2年次生が履修する基本援助技術Uの授業において、点滴静脈内注射の演習を行いました。
点滴静脈内注射、輸液ポンプの取扱い、側管注射(輸液ルートの途中から薬液を注入する操作)です。
静脈内注射の演習といっても、実際に学生同士ですることはありません。”血管くん”(静脈注射パッド)や模擬血液が流れるシミュレーターを使用して行います。ただし、使用する注射器や注射針などは実際に臨床現場で使っているものと同じです。

 

点滴静脈内注射では、教員のデモンストレーション後、一連の手順の確認を行います。患者さんへの説明や、注射器や注射針の取扱いに戸惑いながら、教員の指導のもと血管に針を刺します。
 

次に、指示された時間で点滴が終了するように、時計を見ながら点滴の速度を調整していきます。慣れない動作に戸惑ってしまいます。

輸液ポンプの操作では、機械のセット方法やアラームの対処方法などを学びます。
 

また、側管注射では、教員の指導のもと薬液の流れを考えながら行います。

点滴は間違えることのできない、とても重要な技術です。確認を怠らず安全に、患者さんの痛みができる限り少なくなるように行える看護師に育ってほしいと思います。(G)
 

2018年11月21日