Top  >  新着情報  >  聖湖祭2018

新着情報

聖湖祭2018レポート


平成30年10月27日、第28回目の学校祭「聖湖祭」を開催しました。
開会式では、家城学校長と、聖湖祭実行委員長の挨拶がありました。
 

一般公開前、模擬店メニューの調理に力が入ります。美味しくなぁれ、美味しくなぁれ!
  
特におすすめの「ヘルシーセット」は栄養バランスを考え、試行錯誤を重ねたメニューで、その内容は豆腐ハンバーグと鶏そぼろごはん、わかめスープでした。
  
この日ばかりは校舎のあちらこちらが華やかに飾られています。
 

教室では“インスタ映え”スポットのひとつとして、黒板いっぱいに大きな虹色の翼が描かれました。

一般公開は10時スタート!
実習室で行われた初めてのベッドメイキング対決は年次対抗で、その速さと正確さ、仕上がりの美しさを競います。
  
できました!

審査員の厳正な審査の結果、3年次生ペアが堂々の優勝でした。
  
聖湖祭で初めて一般公開した図書室では絵本と紙芝居の読み聞かせを行い、予想以上に大勢の親子連れの方にお楽しみいただきました。
  

実習室での一日看護体験では血圧測定や衛生的手洗いを体験していただきました。

3年次生の学習発表では領域別実習の領域ごとに実習の内容とその学びを発表しました。
 

バザー会場には皆で持ち寄ったり関係各所から提供いただいた品々が所狭しと並べられ、お買い得商品を求めて大勢の方にお越しいただきました。
 

午後からの舞台発表1組目は、比叡山高等学校吹奏楽部の皆さんによる演奏です。息の合ったパフォーマンスと素晴らしい音色に会場中がウットリ…。もちろんアンコールにも応えていただきました。

1・2年次生合同の劇は「はたらく細胞」のパロディーです。
  
2年次生の劇は「ウサギとかめ」をモチーフにKさんが脚本を書き、BLS(一次救命処置)について発表しました。

1年次生による展示は内臓の実物大の模型です。
 

2年次生による展示は心をこめて作られた福祉用具で、在宅看護実習室いっぱいに並べられました。
 
福祉用具の出来栄えを競う見学者投票により最優秀賞はAさんです。筆談のためのブック型ホワイトボードを作成しました。可愛らしく装飾されていて、筆談が楽しくなりそうな優れものでした。
 
優秀賞2名、そして教員特別賞1名が表彰されました。
   
 

今回、出張販売の3店舗では売り切れが続出しました。
写真左から、マノーナファームさん、タキノベーカリーさん、Kimi Mamaさんにご協力いただきました。
  


職員主催の喫茶は教職員によるお茶のおもてなしです。在学生&卒業生のほか一般来場者の方もご利用いただきました。
 

閉会式では、福祉用具及びベッドメイキング対決の表彰に続いて、井上副校長と聖湖祭実行委員会副委員長のIくんより挨拶があり、終了しました。
 
今回はたくさんの新たな取り組みに挑戦したことや天候にも恵まれ、聖湖祭で最多の約240名もの方にご来場いただき、大変盛況に終えることができました。聖湖祭実行委員会の皆さん、本当にお疲れまでした!

2019年01月17日